剪定

今日の花:アセビ(馬酔木)

アセビ(馬酔木)は、春先に可憐な小さな壺状の花を咲かせるツツジ科の常緑低木です。

白や淡いピンクの花が枝先に垂れ下がるように咲き、春の訪れを優しく告げてくれます。

アセビの名前の由来と特徴

「馬酔木(アセビ)」という名前は、葉に有毒成分が含まれ、馬が食べると酔ったようにふらつくことから名付けられました。

そのため、シカやウマが食害しにくく、生垣や公園樹としてもよく利用されています。

また、アセビは害虫に強く丈夫なため、手入れが比較的簡単で育てやすい植物です。

愛媛県内でも庭木や生垣、公園の植栽として見ることができます。

関連記事

最近の記事

  1. 🌱 啓蟄(けいちつ)|土の中から春が動き出すころ

  2. 🌼 今日のはな|キンセンカ

  3. 🌸 砥部町 梅まつり|春の香りに包まれるひととき