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七十二候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」

春分の初候に入り、スズメが巣作りを始める季節となりました。

昼の時間が少しずつ伸び、春から夏にかけてスズメの繁殖期が本格化します。

早朝から夕方まで、枯草や羽毛を集め、せっせと巣を作る様子が見られるようになります。

スズメの巣や、春に生まれたヒナ「雀の子」は、春の季語でもあり、可愛らしい姿が春の訪れを感じさせてくれます。

田畑や公園では、スズメたちの営みとともに木々や花々が芽吹き、生き物たちが活発に動き出す時期です。

スズメの巣作りを見かけたら、本格的な春の訪れを感じる合図かもしれませんね。

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