3月も終わりに近づき、気温が上がってきました。
この時期から、庭木や花に害虫が発生し始める頃です。
この時期の代表的な害虫は、アブラムシ、ハダニ、カイガラムシなどです。
これらの害虫は、植物の新芽や若葉に集まり、養分を吸い取ってしまうため、生育不良や病気を引き起こす原因となります。
葉の裏や茎をこまめにチェックし、発見したらすぐに取り除くことが大切です。
散布タイプでの対処法がすばやく効果を発揮しますが、散布が難しい場合は地中埋込対処もあります。
根から吸収するため即効性はありませんが、効果が持続するのが特徴です。
周辺環境、状況に応じて使い分けるといいと思います。
早めの対策で、健康なお庭を保ち、気持ちの良いガーデンライフを楽しみましょう。
困ったことがあれば、ぜひご相談ください。