🌱 2月の庭仕事【全6回】第4回
🌍 2月は「土づくり」の仕込み月
庭仕事というと、
🌸 花を植える
✂️ 木を剪定する
といった「目に見える作業」を思い浮かべがちです。
ですが実は、
**庭の出来を左右する一番の土台は「土」**です🌱
2月は植物が大きく動かない分、
土とじっくり向き合える貴重な時期。
今回は、春の庭を元気に育てるための「土づくり」についてお話しします。
❄️ なぜ2月に土づくりをするの?
2月は、
✔ 植物の成長がゆっくり
✔ 根の活動も穏やか
✔ 作業しても負担が少ない
という条件がそろっています🌿
この時期に土を整えておくことで、
🌸 春に植える
🌱 芽が動き出す
そのタイミングを、良い環境で迎えさせてあげることができます。
「春になってから土を触ろう」では、
実は少し遅いこともあるのです😌
🌱 土づくり=掘り返すことではない
「土づくり」と聞くと、
🔧 深く掘る
🔧 全部混ぜる
といったイメージを持つ方も多いですが、
2月はやりすぎない土づくりが基本です。
特に庭木の根元では、
⚠️ 根を切らない
⚠️ 無理に深く触らない
表面を軽くほぐし、
空気と水が入りやすい状態にするだけでも十分です✨
🪵 2月におすすめの資材
2月の土づくりでは、
ゆっくり効くものを選ぶのがポイントです😊
おすすめは👇
🌿 腐葉土
🌿 完熟堆肥
🌿 土壌改良材(通気性・排水性を高めるもの)
これらを、
✔ 薄く広げる
✔ 表土と軽くなじませる
この程度でOKです👌
寒い時期に入れた有機物は、
春に向けてじわじわと土に馴染んでいきます🌸
🌸 花壇・庭木・家庭菜園の考え方
土づくりは、場所によって考え方が変わります👇
🌼 花壇
→ 春植え前の下準備として、土を柔らかく
🌳 庭木
→ 根元は触りすぎず、周囲を整える
🥬 家庭菜園
→ 植え付け前に、土を休ませる意識
共通して言えるのは、
**「今すぐ育てる」のではなく「育つ準備をする」**ということです🌱
👀 土を見る習慣をつける
2月は、
🌿 土の乾き
🌿 水はけ
🌿 固さ
を観察するのにとても良い時期です👀✨
雨の後や霜の後に土を見ると、
普段は気づかない庭のクセが見えてきます。
この「気づき」が、
春以降の管理をぐっと楽にしてくれます😊
🌸 土づくりは未来への投資
2月の土づくりは、
今すぐ結果が見える作業ではありません。
ですが、
🌱 根が張りやすい
🌸 花つきが良い
🌿 管理が楽
そんな庭は、
見えないところに手をかけている庭です。
寒い時期だからこそ、
土と向き合う時間を少しだけ作ってみてください😊
✨ 次回予告
次回は、
**🐛「寒さと害虫・病気の意外な関係」**についてお話しします。
「冬なのに虫?」
そんな疑問がスッと解消される内容です。
ぜひ続けてご覧ください🌿

