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🧱 第5回|古いブロック塀を撤去してフェンスへ|安全性とリフォーム方法

🧱 第5回|古いブロック塀を撤去してフェンスへ|安全性とリフォーム方法

🌿 そのブロック塀、一度じっくり見たことがありますか?

長年、道路や隣地との境界を守ってきたブロック塀。

普段は何気なく見ていても、年月とともにひび割れ、傾き、欠け、鉄筋の腐食などが進んでいる場合があります。

特に道路沿いや通学路に面した塀では、万一の倒壊による第三者への被害も考えなければなりません。

そこで近年選択肢となっているのが、古いブロック塀を撤去し、必要な高さのブロック+軽量なフェンスなどへリフォームする方法です。

今回は、安全性と外観の両面からブロック塀リフォームを考えます。

🔍 まず確認したいブロック塀の状態

古いからという理由だけで、すべてのブロック塀を撤去する必要があるわけではありません。

まずは状態を確認します。

例えば、

✔ 塀全体に傾きがないか
✔ 大きなひび割れや欠けがないか
✔ ブロックがぐらついていないか
✔ 鉄筋の露出や腐食が見られないか
✔ 基礎部分に異常がないか

などが重要な確認ポイントです。

外から見ただけでは内部の鉄筋や基礎の状態まで判断できないこともあるため、異常が気になる場合は専門業者に確認してもらうと安心です。

🧱 なぜ「ブロック+フェンス」が選ばれる?

既存の高いブロック塀を撤去し、下部を低いブロック、上部をフェンスにする方法があります。

ブロック部分を必要な高さに抑え、その上にアルミなどのフェンスを組み合わせることで、境界としての役割を保ちながら外観をすっきりさせることができます。

目隠しが必要なら木調や目隠しタイプ、開放感を重視するなら格子タイプなど、目的に合わせて選択できます🌿

ただし、ブロックの段数やフェンスの高さ、基礎・柱の仕様は、現場条件や使用する製品に応じて適切に計画する必要があります。

🔨 工事はどのように進む?

一般的には、まず既存ブロック塀やフェンスの状態、境界、周囲の構造物などを確認します。

そのうえで既存塀を撤去し、必要に応じて基礎やブロックを施工。その後、柱を設置してフェンス本体を取り付けます。

ここで大切なのが、撤去した後の状態を確認してから適切に施工することです。

地中の基礎や周囲の構造は現場によって異なるため、既存塀を壊して初めて分かることもあります。

👀 安全性だけでなく「見え方」も考える

ブロック塀からフェンスへ変更すると、住宅の印象が大きく変わります。

ただし、開放感だけを重視すると道路から庭やリビングが見えやすくなる場合があります。

反対に目隠し率の高いフェンスを高く設置すると、圧迫感や採光、風の影響にも注意が必要です。

道路との高低差や窓の位置を確認し、必要な場所だけ適切に目隠しすることがポイントです。

⚠️ DIYでの解体は慎重に

ブロック塀は重量があり、解体時には倒壊や破片の飛散などの危険があります。

また、道路・隣地との境界や既存設備が関係する場合もあります。

特に高さのある塀や傾いた塀の解体は、安易にDIYで行わず、安全な施工方法を検討しましょう。

✨ まとめ|「壊れてから」ではなく早めの確認を

ブロック塀は、毎日見ているからこそ変化に気付きにくい構造物です。

傾き・ひび割れ・鉄筋の露出や腐食・ぐらつきなどが気になったら、一度状態を確認することが大切です。

三神庭芸株式会社では、松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町を中心に、既存ブロック塀の撤去から、ブロック・フェンス施工、目隠しフェンス、庭・外構リフォームまでご提案しています。

古いものを単に新しくするのではなく、安全性・プライバシー・景観・将来の管理まで考えてつくり直す。

それが、長く安心して暮らせる外構リフォームにつながります。

弊社紹介動画は下記から

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