🌿 第6回|目隠しフェンス施工事例|庭・駐車場が変わるビフォーアフター
🏡 フェンスひとつで、庭の使い方まで変わる
「道路から庭が丸見えで落ち着かない」「隣家からの視線が気になる」「古いブロック塀を何とかしたい」。
目隠しフェンスを検討する理由は、ご家庭によってさまざまです。
フェンスは単なる「境界」ではありません。高さやデザイン、設置位置を工夫することで、庭や駐車場の使いやすさ、住宅の印象まで大きく変えることができます。
今回は、代表的な目隠しフェンスのリフォーム例をビフォーアフター形式でご紹介します。
🌳 事例①|道路から丸見えだった庭を落ち着く空間へ
Before: 道路と庭の距離が近く、通行人からの視線が気になって庭を十分に活用できない。
After: 道路側へ目隠しフェンスを設置し、必要な部分の視線をカット。
ポイントは、庭全体を高いフェンスで囲うのではなく、実際に視線が交わる範囲を確認することです。
植栽を組み合わせれば、フェンスだけで囲うより柔らかな景観に仕上げることもできます🌿
🪑 事例②|ウッドデッキを家族がくつろげる場所へ
Before: ウッドデッキを設置したものの、隣家から見えるため使用する機会が少ない。
After: デッキ周辺へ木調の目隠しフェンスを配置。
椅子に座ったときと立ったときでは必要な目隠し高さが異なるため、実際に過ごす位置から目線を確認することが重要です。
採光や風通しも考え、必要以上に閉鎖的にしないことが快適性につながります。
🧱 事例③|古いブロック塀からフェンスへ
Before: 長年使用したブロック塀に、ひび割れや傾きなど気になる症状が見られる。
After: 状態を確認したうえで既存塀を撤去し、低いブロックとフェンスを組み合わせた外構へ。
安全性だけでなく、外観が軽やかになり、住宅全体の印象を変えられるのもメリットです。
既存ブロックを利用できるかどうかは、状態や構造を確認して判断する必要があります。
🚗 事例④|駐車場と目隠しフェンスを一体的に計画
Before: 駐車場から庭やリビングが見えやすく、外構全体にもまとまりがない。
After: 駐車スペースを確保しながら、必要な位置へ目隠しフェンスを設置。
駐車場では、車の出入りや見通しを妨げないことが重要です。
門柱やカーポート、住宅外壁などとの色を合わせることで、外構全体に統一感を持たせることができます。
🌿 事例⑤|フェンス+植栽で自然な目隠しに
すべてをフェンスだけで隠す必要はありません。
木調フェンスの前に樹木や低木を配置すると、視線を柔らかく遮りながら、季節感のある庭をつくれます。
ただし、植栽は成長するため、数年後の樹高や枝張り、剪定などの管理まで考えて計画することが大切です。
✨ ビフォーアフターで大切なのは「暮らしの変化」
目隠しフェンスの成功は、見た目が新しくなったことだけでは判断できません。
**「庭へ出る機会が増えた」「人目を気にせず過ごせるようになった」「駐車場が使いやすくなった」**など、完成後の暮らしが快適になることが本当の目的です。
三神庭芸株式会社では、松山市・東温市・松前町・伊予市・砥部町・久万高原町を中心に、目隠しフェンス、ブロック塀撤去、植栽、駐車場、庭・外構リフォームなどをご提案しています。
フェンスだけを見るのではなく、住宅・庭・駐車場・植栽を一つの空間として考える。
それが、長く満足できる外構づくりにつながります。
弊社紹介動画は下記から

